阿見ブログ

阿見町『よいとこ』体験!

2014/07/11 10:00:00

みなさん こんにちは(^v^)

 

ブログ初挑戦の M・E です。

不安定な天気が続いていますが、みなさん体調崩したりしていませんか?

これから、私もあみコミからいろいろな情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。                             

 

今回は2014 春・初夏のいばらきよいとこプランより

6月28日(土)に実施したバスで巡る阿見町のお薦め体験ツアーあみコミのRさんと体験してきましたので、ご紹介します。

 

しかし当日の天気予報はというと日中はマーク(-_-;)

参加者の半数近くは都内からのお客様。阿見町を気に入ってくださったのでしょうか、リピーターの方もいらっしゃるとか。

 

なんとか今日一日、雨、降りませんように・・・と願いながら、バスに乗って

まずは、ブログでもお馴染みのブルーベリーみやもとさんへ。

 

 

もちろんそのまま食べても美味しいですが、

アイスクリームやヨーグルトのトッピングとしてもいいですね。

 

☆・☆・☆・無農薬栽培されたブルーベリーが40分間も食べ放題!

       入場料 500円  (8月下旬まで)・☆・☆・☆・☆・☆

            ※お土産も買えます

 

 

そして、バスは、次の目的地、島津梅林さんで梅のもぎとり。

ここが十数年前まで荒地だったとは思えませんでした。

しかも阿見町の鳥ウグイスツアーのみなさんを『ホーホケキョ♪』とお出迎えしてくれましたよ癒されますね~♪

 

 

 

あみカフェも待っていてくれましたよ

 

 

とった梅は何にしようかな

 

もぎとりの後は北大路さんのお弁当タイム(^u^)

阿見町産の大玉スイカ阿見グリーンメロンも食べ放題!

大好評で切るのが間に合わないくらいでした(*^^)v

 

 

 

今年の梅のもぎとりは、終了してしまいました

でも、来年の春には綺麗な花が咲いてくれることでしょう

それもまた、楽しみですね

 

島津梅林さんにおみやげをいただき(^o^)/

バスは次の目的地へ

次は農産物直売所愛菜園さんでお買い物

阿見町産の新鮮野菜が勢揃い

もちろん阿見町のスイカメロンもあります

 

 

             ☆

             ☆

 

次は霞ヶ浦を望む温泉霞浦の湯でさっぱりと。

 

残念ながら入浴シーンはお見せできませんがm(__)m

みなさんお風呂に入ってさっぱりした後は霞ヶ浦の風にあたってのんびり

 

近くにある霞ヶ浦名産井嶋屋さんでは佃煮のお買い物

 

そして、お天気は・・・

参加者のみなさんの阿見町を楽しみたいという思いと

スタッフの阿見町をみなさんに楽しんでもらいたいという願いが

神様に届いたのでしょうか

雨、降りませんでしたよ(*^^)v

 

お腹はもちろん心も体も大満足の一日でした

 

 

そして13日(日)には 

2014 初夏のまい・あみ・マルシェが開催されます。

大変申し訳ありませんが、

 7月12日(土)は、台風の影響により、中止させていただきます。

 13日(日)は、予定通り開催いたします。

 

      時間 10:00~18:00

   場所 あみプレミアム・アウトレット

           バスロータリー横広場

 

阿見町のよいとこたくさん用意して皆様のご来場をお待ちしております

あみプレミアム・アウトレットでお買い物の際は、是非、お立ち寄り下さい。

 

          あみコミ M・E

 

 

 

          

 

 

 

 

 

ヤーコン栽培日記①

2014/07/04 10:00:00

皆さんこんにちは(*^_^*)

スッキリしない梅雨空が続きますが、日増しに暑さも増し、とうとう夏の到来ですね。

例のツバメさんですが、孵った雛は5羽。毎日せっせと子育てに奮闘し、6月半ばに無事巣立ち

ました。健気にも最後の挨拶もしてくれました。又、来年の再会が楽しみです。

  

これからの暑~い季節、正直言ってあまり得意でありませんが、唯一『育てる楽しみ、

収穫する楽しみ、食べる楽しみ』の三拍子揃っ野菜作りが、れをカバーしてくれます。

 

今年は、ミニトマト、キュウリ、オクラ、インゲン、枝豆、ゴーヤ、バジル、ブルーベリーと盛りだく

さんです。朝の食卓をオシャレにしてくれるブルーベリー、その甘酸っぱさは、何とも格別です。

6月末、インゲンの花が咲き出しました。。。さあ、これからが更に楽しみです。

     

 

そしてそして~今回、

茨城大学農学部の月橋教授の関係者の方から栽培してみたいと思っていた『ヤーコン』の苗を

頂きました。これからは、その成長記録をお伝えして行きたいと思います

 

5月29日。。。

魂根から芽が出ています。。。なるほど~それはそうですね~(^o^)

  

 

6月2日植苗。。。

その翌日からは、しばらく雨の日が続きました。

初めての挑戦です。はたして、根付いてくれるのか心配です。

  

 

6月13日。。。

何か大きくなってます!。。。良かった~。

毎日水かけしながら、無事に育ってね~♡♡ と話かけています。

 

 

6月17日。。。

めきめき成長しています。

その成長ぶりをどうにかお伝えしたいと思い、下記スケールを作成。

コンちゃんは、コミセン『Rさん』の作です。いかがでしょうか?

 

 

6月30日。。。

梅雨明けせず、お天気スッキリしません。

でも、大きくなっています!

早く夏の太陽を浴びたいでしょうね~。

 

 

ちょっとここで、ヤーコンの歴史を見てみましょう。。。

一説では、ナスカ文明(紀元前200~600年)頃に既に栽培されていたとも言われる

歴史の古い野菜です。原産地は南米アンデス地方。インカ帝国(14世紀~16世紀)に

栽培され、『キク科スマランサス属』の多年草で、正式名は『Samallanthus sonchifolius』。

 『大地のリンゴ』(apple of  earth)と呼ばれ、日常的に食されていた様です。

 

成長すると1、5~2mにもなり、秋に黄色い花を咲かせ、一見サツマイモに似た魂根(イモ)を

10~20個つけ、生で食せ、水分も多く、甘みがあり、梨の様なシャリシャリ感があります。

種類により、外皮は、茶色、ピンク、クリーム、紫色など。又、果肉も白、紫、黄色、など多彩。

 

1533年、インカ帝国がスペイン軍に滅ぼされ、代表野菜の『ジャガイモ、サツマイモ、トマト、

ナス、トウモロコシ』がヨーロッパに持ち込まれ、広く定着したのに対し、ヤーコンは低カロリー

だった為、当時の栄養事情の悪い時代に於いては、普及しませんでした。

例外として、1960年頃の北朝鮮では栽培に着手し、上流階級の人達のみ『不老長寿の秘草』

として珍重された様です。

 

その後、1939年の第二次世界大戦前にイタリアに伝わり、1985年(昭和60年)、ニュージー

ランド経由で日本に導入され、研究施設や農業試験場、農家に苗が販売されましたが、栽培は

容易なものの従来のイモと全く異なる味、食感なじめず、栽培する人は少なかった様です。

 

そして~ついに!1990年。。。月橋輝夫教授をリーダーとする

茨城大学の研究グループが、『プラクトオリゴ糖の宝庫』である事を発見したのです

   この手のひらサイズの月橋教授の著書、

読んでビックリ。。。改めてヤーコンの偉大さを知りました。今や欧米型の食生活により、

糖尿病・肥満・高脂血症と言った生活習慣病が増え、腸内環境の悪化によりガンや感染症、

美容の面にも悪影響を及ぼしているのは事実です。。。

 

ヤーコンには、腸内で善玉菌の代表のビフィズス菌を増やし、汚れた腸内をクリーニング

してれる『天然オリゴ糖(フラクトオリゴ糖)』が豊富に含まれ、免疫力もアップしてくれます。

更に、サポート役の食物繊維も豊富に含まれており、余分な物を体外へ排出してくれます。

又、『ポリフェノール、ビタミン、ミネラル』もたっぷり含まれ、多大な相乗効果をもたらします。

しかも、オリゴ糖は、人の消化管では分解不可能なため、低カロリーその為、ダイエットに

持って来いかつ文句無しの食材なのです。

     つまり、町内環境を良い状態にすれば、本来備わっている自然治癒力が

高まり、健康と美しさが養われる。。。と言う点でピッタリの食材ですその効能からして、生活

習慣病で悩む事なんてナンセンス!早速、取りいれるべき!!と言うのが私の感想です。

    

『ヤーコンドレッシング』と合わせ、町内、『しのぶあん』にて販売しています。

まずは、簡単に摂取できる『ヤーコン茶』から取り入れてみてはいかがでしょうか。。。

少々、独特の味、風味あり。。。『良薬口に苦し』って事ですかね(*^_^*)

                                                                                     Keiko

   

 

 

 

        

   

 

              

  

   

 

 

 

 

 

 

梅のもぎとり体験

2014/06/27 10:45:20

  みなさん こんにちは(*^_^*)

 

 

梅雨に入ったかと思ったら、猛烈な暑さが続いて

もう夏になってしまったのかと思う日が続いておりますね

 

梅雨のジメジメ、夏の暑さ これからの時期に

さわやかな梅ジュースをつくろうと思い

『島津梅林』で、梅のもぎ取り体験をしてきました

 

『島津梅林』は、3ヘクタール以上の広大な敷地に

750本以上の南高梅が栽培されています。

ゆっくり散策しながら、もぎ取り体験ができます。

 

 

         

           もぎ取り心得

  

  1.作るものを決め、必要なもぎ取り量を

   見極めるべし

  1.作るものに適した実の成熟度を知るべし

  1.もぎとった実はムダにせず、気に入らぬ

   実は係員に渡すべし

  1.狙った実を優しくもぎとり、他の実を

   おとすなかれ

  1.ゆったり梅林を満喫すべし

  

 

「もぎとり心得」をよく読んで、さあ もぎとり体験です

 

梅林の方に、ジュースをつくりたいと伝えると

青い梅はさっぱり〉  赤くなった梅は甘酸っぱく〉

できると教えてくれました。

 

      もぎとり専用のカゴをかりてスタート

            

   

 

 

もぎとり体験は予想以上に楽しくて、
つい予定の倍ちょっととってしまいました(^^)v

 

 

10日くらいでできるかな~  
  楽しみ♡        5日目 もう少しです        

 

 

 

                さわやかに
   ジュース完成     
美味しくできました
  

     

  

 

この後、ジュースでつけた梅を使ってジャムをつくる予定です

皆さんも、梅ジュースは簡単にできておススメです。
(私にもできる!)

ぜひ、挑戦してみて下さいね~


 

 S.T

 

 

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